2015年10月17日土曜日

どんな癌でも食事療法によって完治できるby Leonard Coldwell

日本でも癌で亡くなられる人が増加しており、つい最近も、川島なお美さんが胆管癌で亡くなられて話題になったばかりですが、このブログでは、癌の予防法に関する知識をシェアしていきたいと思います。

今日は、2011年にレオナード・コールドウェル医師によって発表された、癌治療に関する動画の和訳をご紹介させていただきます(FBの和訳を多少編集)。

コールドウェル医師は、これまで35000人の癌患者の治療に長年携わり、約2百万人のセミナー参加者の彼宛てに書かれた病状に関する手紙を読み、2011年現在700万人のニュースレターや報告書の読者を持つ、世界で最も癌治療の成功率が高い医師であることを誇っていらっしゃいます。

彼自身も、お母さんの7人のご兄弟やおばあさん、ご自分のお父さんや義理のお父さんを癌で失ってしまいました。しかし、末期の肝臓癌を患ったお母さんは、彼のアドバイスで癌を治癒でき、今でも元気でいらっしゃるそうです。そのとき、彼は、もし、お母さんを癌から救ってくれるなら、残りの人生を癌で苦しむ人達のために捧げてもいいと神様に誓ったそうです。

基本的には、どんな癌でも食事療法で、2週間から6週間で治せるそうですが、今の商業主義の世の中は、人々が癌にかかりやすく、又、治療しにくいように仕組まれているようです。

この情報がお役に立てれば幸いです。






Dr.レオナード・コールドウェル:

ガンは完治できます。
しかし医療や薬品業界にとって、ガンは1兆ドルの利益を生むビジネスになっています。
そのため、彼らは既存のガン治療法を手放しません。
はっきりと断言しますが、90%以上のガンは数週間のうちに完治します。
ガンを治すのに、手術も放射線治療も化学療法も必要ありません。

しかし法律や患者を苦しめ殺害して何兆ドルもの利益を得ているガンの利権団体はこのような治療法でガンを治している私を妨害しています。

医者としての経験に基づくと、どの種類のガンも、2週間から16週間で完治します。
それどころか、すぐに治るガンもあるのです。20年以上の経験を積んだ医師は誰もがガンが治るケースを知っています。

ガンを治すには、身体の解毒が必要です。
次に、身体をアルカリ性に保つことです。
そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。
身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。これで数週間後にはガンが消えてしまいます。
ガンを治すには、身体をアルカリ性に保ち、自己治癒力(アルカリPhレベル→7.5以上に)を高める必要があります。

ドイツのある医師は、ガン患者に酸素治療を行っています。
ガン患者の血液を抜き取り、血液にマイナスイオンの酸素を注入してから患者に輸血します。すると、患者の身体は新生児のように蘇ります。
ガン患者の血液は酸素不足により黒っぽい色をしていますが、酸素を注入することでピンク色に変わります。これは法的に認められたドーピングのようなものです。輸血した途端に患者はエネルギッシュになります。

さらに、(特に)私が行った治療は、大量のビタミンC(1日に100cc、1週間に3回以上の割合で)を血液に注入しました。
そうすると、ガンは2日以内に消えてしまいます。
心臓病を患っている人もビタミンCの大量摂取でで完治します。

さらに、ビタミンEは高血圧を改善します。
しかし人工的に作られたビタミンでは効き目はありません。
天然のビタミンでないと効き目がありません。
自然界が作る問題は自然界が解決するのです。

さらにガン患者が自分でガンを治したいと思うなら、菜食主義になるか(未加工の食品だけを食べる)ローフードダイエットをすることです。

さらに、腎臓に疾患の無い方は、1日に約4リットルの水に小さじ1/2のヒマラヤ岩塩を入れて飲みます。(この動画では、海塩(Sea Salt)と言っていますが、福島原発事故以降、海には放射能が蔓延しているので、海塩よりヒマラヤ岩塩の方がいいとコールドウェル医師は2012年3月のビデオで語っています。)
人間の身体がうまく機能するには身体に電気を流す必要があります。電気を発するには塩が必要なのです。そのため、体内の塩分が不足すると高血圧になります。ただ、食卓塩(精製塩)を摂ると、塩の結晶が血管の膜を傷つけ血管内部が出血します。そして、出血を止めるためにコレステロールが傷ついた部分を覆うため、結果的にコレステロールで血管が狭くなり高血圧になります。塩は食卓塩ではなく海塩を使ってください。

コレステロールに関しては多くの誤解があります。
コレステロールが不足すると死に至りますが、高コレステロールで死亡する人はいません。
高コレステロール(600)でも病気にならずに健康的に暮らしている人がいます。
コレステロールは、壊れた細胞を新しい細胞に再生してくれます。生まれ変わった細胞の80%がコレステロールの働きによるものです。従って誰もが250の複合?コレステロール値を保つべきです。しかしLDLやHDLを善玉や悪玉と呼んでいますが、これらはコレステロールではないのです。これらはコレステロールを運ぶタンパク質なのです。このように医療界ではバカバカしい検査しています。

2015年10月3日土曜日

1日2食と週1プチ断食ダイエットのすすめ



日本では、健康でいるには、朝食を食べることが大切とされていますが、私の経験から言っても朝食は食べなくても健康を害しないということは言えると思います。

昔と違って、今は夜型の生活を送っている人が多いと思うし、夜遅くまで何かを食べているので、朝起きたときは、お腹がすいた状態ではなく、どちらかというと何も食べたくない気分です。もし、昔の農家の人が早朝から働いていたように、朝一で長距離のジョギングやエクササイズをする人は別として、ただ朝起きて会社に通勤するだけだったら、コーヒー一杯飲めばそれで充分だと思います。会社についたら、又何か軽いもの、例えば、フルーツとかナッツとかをつまめばいいのです。

個人差もあると思いますが、私の場合は、一日3食をしっかり食べると食べ過ぎ感があって、身体がだるくなってしまいます。だから、今は、昼食に限りなく近い時間の朝食と夕食だけにしています。どうしてもお腹がすいてがまんできなくなったら、フルーツやチョコレートなどの軽いスナックを間食にとります。

今のところ、一日2食の他に、土曜日にプチ断食ダイエットをしています。毎週土曜日の午前中はジムで親御さんがエクササイズしている間、子供の世話をするボランティアをしています。朝9時から始まるので、朝は、家を出る前にコーヒーを飲んで、時間があるときは、バナナを1本子供たちと一緒に食べます。子供がバナナを欲しがることもあるので、そのときは、半分くらいあげちゃいます。

ボランティアが12時に終わって、その後、少し離れた場所で午後1時から、ホットヨガのクラスが始まります。ホットヨガをやっている間は大量に水を飲みます。2時半くらいにホットヨガが終わったら、水泳を30分から1時間くらいします。その後、シャワーを浴びて、マッサージの椅子に座って30分くらいマッサージを受けて血液の循環をよくします。



この間は、不思議なことに、次から次へとやることがメジロ押しで、水も大量に飲んでいますから、ほとんど空腹感を感じません。

今のところ、週に一度の土曜日だけですが、朝から夕方までバナナ以外はほとんど何も食べないようにしています。最初はお腹がすいてとてもつらかったのですが、そのうち慣れてきました。次の日は体重が1キロくらい減っています。

最初の頃は、翌日の日曜日に土曜日に食べなかった分だけ食べてしまってリバウンドがきて失敗しました。これで、次の日にその反動でいつもより余計に食べてしまうと、体重は元に戻ってしまいますので、食事と食事の間隔を長めにとって、お腹を空かせる習慣をつけて、空腹時間をどんどん長くしていくと必ず減量に成功します。

週に一度のプチ断食ダイエットには、2つの効果が期待できます。痩身効果とデトックス効果です。

食べ過ぎると、使われなかった余分なカロリーは、脂肪となります。カロリー摂取を減らすことによって、今度は、身体に蓄積された脂肪がエネルギー減として使われます。脂肪が燃焼すれば、当然ながら、痩身効果がもたらされます。

私はこのプチ断食を続けて、体重がリバウンドしなくなってから、3か月で10cmウエストが細くなりました。それだけ体内にたまっていた脂肪が燃焼したということです。エクササイズだけでは、なかなか細くならなかったのですが、定期的にプチ断食をして、それが成功するようになってからは、普段の食事量も減り、エクササイズとの相乗効果でウエストや太もも、ふくらはぎなども細くなってきました。

もう一つのデトックス効果とは、体内に蓄積した有害物質(毒素、老廃物とも呼ばれる)を排出する効果のことです。普段飲み食いすることによって、私たちの内臓には、有害物質が取り込まれます。それが内臓で処理しきれなくなると、今度は脂肪に有害物質が蓄積されるようになります。プチ断食で内臓を休ませてあげることによって、内臓の機能が回復し、有害物質がうまく排出されるようになるそうです。

このプチ断食以外にホットヨガで整腸を促すポーズをとったり、汗をかいたり、深呼吸をすることによって、このデトックス効果はさらにアップするのではないかと思います。ホットヨガを初めてから、顔のシミが薄くなったり、肌に透明感が戻ったり、年と共に蓄積する毒素を排出して、若返りとまではいかなくとも、加齢にブレーキがかかったような気がします。

あとは、自分が好きな女優さんや俳優さん、セレブなどの写真をいつも見て、自分も必ずこうなれると暗
示をかけて、毎日激励することです。

 

 飲みすぎ食べ過ぎを控え、適度に汗をかくことで、アンチ・エイジングを実践しましょう。

関連記事:

【読書メモ】食べない健康法
http://ikujipapanolifehack.blog90.fc2.com/blog-entry-868.html

朝食抜き&空腹で健康・長寿に?「食べすぎ病」ががん・糖尿病・高血圧等の原因に
http://news.livedoor.com/article/detail/10658620/
一般に、「1日3食ではないと体に悪い」「とくに朝食はしっかり食べる必要がある」などという指導がなされている。しかし今、40~74歳の男性の2人に1人がかかっている「メタボ」(メタボリック症候群)は、高脂血症、高血糖、高血圧(腹囲が85センチメートル以上の男性、または90センチメートル以上の女性)など「高」のつく、「食べすぎ病」である。
「メタボ」の該当者は将来、心臓発作(心筋梗塞)や脳卒中をはじめ、種々の生活習慣病を発症しやすく、医療費高騰の一大要因になるという。そのため国はその対策として、2008年4月1日からいわゆる「メタボ健診」をスタートさせた。
 
昔の日本人のように、日没とともに就寝し、日の出とともに起床して朝飯前の一仕事、例えば農作業などの肉体労働をした後で、ご飯に味噌汁、つけ物などの「粗食」をとることは、必要だったであろう。
しかし、現代人は、遅くまで仕事をし、それからお酒を飲みながら食事をするという人が多い。パーティや宴会などがあると、その後の二次会に参加して、またアルコールを口にし、仕上げにラーメンなどを食べて帰宅し、夜12時前後にやっと就寝するということも少なくないだろう。そして、翌朝6時前後に起床して出勤の準備をするわけだが、その時にはまだ胃袋に食物が残っていて、「朝食を食べたくない」という人も多い。
にもかかわらず「朝食はしっかり食べないと健康に悪い」という一般論に呪縛され、胃袋に無理して朝食を詰め込む人が少なくない。その結果、過食になり、高脂血症、高血糖(糖尿病)、痛風、高血圧、がんなどの生活習慣病で苦しむことになるのだから、笑止千万だ。
第二次世界大戦が終結した1945年のヨーロッパや日本では、食糧不足に陥り、多くの人が空腹を余儀なくされた結果、その年の生活習慣病の罹患率が、過去最低を記録したことは、統計が明確に表している。日本でも、「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」という格言がある。
この40年間で、医師数は13万人から31万人に増加し、医療技術も格段に進歩した日本で、がん死者数は13万人から36万人に増加し、高血圧、高脂血症、糖尿病(予備軍を含む)、痛風に悩む人が、それぞれ約5000万人、3300万人、2200万人、100万人も存在する。その大きな要因のひとつが、「食べすぎ」にあるのは間違いない。
 
●サーチュイン遺伝子
 エジプトのピラミッドの墓碑銘に、英訳すると次のような文が書かれていたという。
「Man lives on 1/4 of what he eats, the other 3/4 lives on his doctor」
(人は食べる量の1/4で生きている。残りの3/4は医者が食べている)
エジプトの貴族たちの朝の挨拶は、「吐きますか、汗を出しますか」だった。つまり「食べすぎ」と「運動不足」の害を知っていたことになる。
エジプト文明にかぎらず、古代ローマ、古代ギリシャの文明は、その頂点を極めた後に衰退していった。その要因はいくつかあげられているが、その中の大きな要因として病気(ペスト、疱瘡、麻疹)の蔓延があげられる。
どんな病気でも、ある程度以上重症化すると、必ず「食欲不振」と「発熱」を伴う。「食欲不振」「発熱」により、免疫力を上げて病気を治そうとしているわけだ。よって、逆に「食べすぎ」「冷え」は、病気の二大要因になることがわかる。
「空腹」は、サーチュイン(長寿)遺伝子を活発化させ、健康長寿に導いてくれることを、米マサチューセッツ工科大学のL・ガランテ教授が2000年に発見している。空腹の時は、胃からグレリンというホルモンが分泌されて脳の海馬領域の血行をよくし、記憶力が増し、頭が冴えることもわかっている。
よって、「朝食を食べたくない人」は食べない、食べたい人でも「メタボ」など種々の病気で悩んでいる人は「食べない」で「空腹の時間をつくる」とよい。どうしても食べないと力が出ない人は、「紅茶に黒糖かハチミツを入れて飲む」「チョコレートをつまむ」などすることによって糖分を補うとよい。何しろ脳をはじめ人体を構成する60兆個の細胞の活動源は、ほぼ100%糖に依存しているのだから。
朝食を「食べない」「お茶(に梅干しを1個)」「ハチミツ又は黒糖入りの紅茶」などにしたことで、「半年で10キログラムやせた」「糖尿病がよくなった」「血圧が下がった」「酒に強くなった」などという喜びの声を寄せてくれた患者さんは多数いらっしゃる。
「やってみて調子がよい」ことを条件(前提)に、ぜひ1回試されるとよい。
(文=石原結實/イシハラクリニック院長、医学博士)

注:「Man lives on 1/4 of what he eats, the other 3/4 lives on his doctor」
(人は食べる量の1/4で生きている。残りの3/4は医者が食べている)という訳は意味はあっているのですが、表現がわかりにくいというか勘違いされやすいと思います。私が訳すとしたら、
「人は、今の1/4の食事量で生き続ける、残りの3/4は、医者の糧となる。」とします。
つまり、人は、今食べている1/4の量で十分生きて行けます。でも、人が残りの3/4を食べ過ぎているせいで、病気になり、医者にかかってしまい、医者が儲かるということです。




2015年9月25日金曜日

川島なお美さん54歳、胆管がん、あまりにも若すぎる死

今朝、日本のニュースを見てびっくりした。なんと、最近激ヤセで話題になっていた川島なお美さんが
担管癌で亡くなられたというのだ。

アンチ・エイジングの星、川島なお美さんのあの激ヤセの写真を見たときは、あまりにも変わり果てた姿に驚愕した。実はあの写真をみたときに、すでに彼女に死の予感がしたので、あのときほどの驚きはなかったが、54歳の若すぎる死に言葉が出ない。

川島なお美さんもやはり最近乳がんを患われた北斗晶さんも、福島原発事故直後に被災地に行って被災者の方々を応援していたそうだ。

原因は他にもあるだろうが、放射線の影響を受けたことは間違いないと思う。

http://ameblo.jp/naomi-kawashima/entry-10934778314.html#cbox
2011-06-26 06:49:32

がんばっぺ福島!

テーマ:ブログ
700人の方々が暮らす避難所、ビッグパレット福島にやってきました

川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」by Ameba-DVC00214.jpg 

原発の影響で、安全にもかかわらず売れなくなってしまった地元の野菜たち

トマトはジューシーで甘くてめちゃ美味しいです

胡瓜も地元のもろ味噌をつけていただきました(ふだん胡瓜食べられない私が)

川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」by Ameba-DVC00215.jpg

マスコミを通して安全性をアピール

握手&サイン会に駆けつけた川崎麻世くん、カイヤさん、国生さゆりちゃん、そして飛び入り参加のキャンドルジュンさんといっしょに

川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」by Ameba-DVC00220.jpg 


地元のおじゃがで揚げたコロッケに地元のこんにゃくで作ったラーメン

川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」by Ameba-DVC00216.jpg 

皆さん段ボールがお盆がわり

瞬く間になくなりました。

元気いっぱいの子供たちのよさこいダンスを見たあと

最後に子供たちといっしょにマルモリダンス川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」by Ameba-emojiD_02_035.gif川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」by Ameba-emojiD_02_035.gif

は・初めて

ついていけなーい

でも楽しかった


【エンタがビタミン♪】「福島での約束を果たしに」。佐々木健介・北斗晶夫妻が被災地でプロレス大会開催。

 2011年05月05日 14:00 by 真紀和泉

北斗晶と夫の佐々木健介が運営するプロレス団体『健介office』が、GW中に東北入りしてプロレスで被災者を元気づけた。
健介office一行は5月4日早朝バスで岩手県へ向かい、宮古市で行われる「みやこ春のこどもまつり」でプロレスの試合を開催した。
また、その足で5日早朝から福島県郡山市へ移動して「ビックパレットふくしま」で試合を開催した。
佐々木健介と北斗晶はそれぞれのブログで今回、被災地でプロレス試合を開催することへの思いを綴っている。
もし、日常でも川島さんが、進んで福島の野菜などを食べていたとしたら、内部被ばくの可能性もあるだろう。北斗さんも被災地で現地の食材を食べて内部被ばくして、もともと弱かった胃をやられたのかもしれない。

男性よりも女性や子供の方が、放射線による人体への影響を受けやすいため、くれぐれも気を付けて。


日本では、放射線が人体に与える影響はないようなことが政府によって述べられているが、下の動画のドイツ人医師はこの日本政府の見解にはっきりと反論を述べている。

「人体への放射線の影響がないと述べるのは早急すぎるし、その予測を述べているのは誰なのかを見極めることが大切である」と。

「国連の科学委員会UNSCFARは、核物質の放射線による健康への影響を調査しているが、この委員会は、各国の原子力を推進する経済界に所属するメンバーからなっている。ということは、ニコチンの人体への影響を調べるのに、国連の科学的調査をする委員会のメンバーが、タバコ業界の面々でできているというのと同じことだ」と言う。





イツZDF「フクシマでの甲状腺がん症例増加」

最後に川島なお美さんと夫の鎧塚氏の夫婦生活や癌の告知から手術を決心するまで、金スマより。

下の動画では、川島さんが2012年に癌の疑いがあることがわかっていたそうだが、ワインのせいで癌になったということだけにはしたくないために、世間には隠していたと川島さん。


ご主人の鎧塚氏も左目を失明していたそうだが、放射線の影響は、特に被ばく初期では(放射線に対する感受性が高い細胞分裂が盛んな)目の水晶体等に出やすいらしい。
〔西尾正道医師「特に、骨髄や睾丸、腸の上皮、目の水晶体等」〕
ご主人も少なからず、放射線の影響を受けたに違いない。

実際、胆管がんの原因はさまざまあるだろうが、その一つにコレステロールの取りすぎがあるらしい。

川島さんは、毎日のようにワインを飲み続ける中で、ワインに合う食べ物としてコレステロールの高いチーズやお肉も大量に食べてきたのではないだろうか。

人体では、コレステロールというのは、胆汁に溶けているが、高コレステロールの食事を続けていると、胆汁に溶けているコレステロール濃度も高まり、溶け切らなくなったコレステロールが結晶化してコレステロール結石ができてしまうそうだ。

ワインの飲みすぎで肝臓が弱っているところにコレステロール結石が原因の胆管がんが発生し、それに内部被ばくも相重なって、がんの進行が加速され、今回のあまりにも早すぎる死へとつながってしまった可能性がある。

私ももうすこしで患うところだった大腸がんの場合は、動物性の脂肪をたくさん摂取すると、その脂肪を分解するために胆のうから胆汁が大量に分泌されるが、この胆汁に含まれる胆汁酸に発がん作用を促進する物質があり、肉の過剰摂取によって胆汁が大腸に長い間留まると、大腸がんを発生しやすくなるそうだ。

日本人には、日本人にあった和の食生活が一番で、放射能汚染されていない多種類の野菜、豆類、穀物、海藻類など繊維をたっぷりと含んだ食材を適量とって大腸に食物が長時間とどまるのを避ければ、癌は予防できると思うので、みなさま、食事にはくれぐれもお気を付けください。アルコールも飲みすぎず、たまに飲む程度に。

2015年9月9日水曜日

阿木燿子さん、若さの秘訣はごまを食べること


阿木燿子さん、もう、還暦を過ぎて67歳になっていらしたのですね。

横須賀ストーリーが流行っていた頃、私はまだ10代後半でしたが、

宇崎竜童さんとお似合いの夫婦で、あこがれの女性でした。

大人になったら、阿木さんのような女性になりたいとずっと思ってました。

そして、大人になった今でも(笑)その思いは変わりません。

阿木さんは、実年齢が、ほとんど感じられず、いまだに30代のまま。

若さの秘訣は、活発なライフスタイルと、おしゃれを楽しみ、

野菜とゴマをたくさん食べることだそうです。

誰にでもできそうなアンチエイジングですね。





 サントリーウエルネスONLINEより


お買い物は、“可愛い!”と思ったら、迷わず即決です。いろんなおしゃれを楽しみたいから、クローゼットの中は色とりどりですよ。気後れしないように、痩せて見えるお洋服選びも重視しています。また、お会いする方の年齢や職業に合わせて、自分を変化させるのも楽しいですね。音楽と一緒、ハーモニーが大事です。

私たちの年代になると、実年齢はあまり意味がないと思うんです。生活とか、お仕事とか、今までの生き方を含めて、すべて外見に出る気がします。だから、「あの時、ああだったら…」と、後悔をいつまでも引きずるのではなく、過去はすべて五重マル!そんな風に前向きに考えていきたいですね。

普段から日焼けに気をつけ、保湿を大切にしています。そして、私の体はお野菜でできていると言っても、過言ではないくらい膨大な量を食べます。中でもゴマが大好きで、ゴマを使ったメニューは、絶対にはずせません。野菜の皮のきんぴらに振りかけたり、チャーハンに混ぜたり。グンとおいしくなるし、体にもよいので。

ゴマが大好きな私にとって、セサミンへの信頼は絶大ですね。「力をくださいね、頼りにしているよ」、話しかけながら、ポンッと毎日3粒飲み続けています。もう7年にもなるんですね。随分とお世話になっています。まだまだ人生も、女性であることも楽しみたいので、セサミンは続けようと思います。

気の合う仲間とコーラスグループを作りました。おこがましいんですけれど、メンバーに、お化粧をして人前で歌って、拍手をいただく…感動の瞬間をプレゼントできたらと思うんです。素敵な出会いを重ねれば、いくつになっても人は輝けます。私自身も、これから先の出会いをイメージして、いつもワクワクしています。

山口百恵 横須賀ストーリー


阿木燿子さんのホームページ:阿木燿子のちょっと一福しましょ
2015年8月25日(火) 更新
BS-朝日「熱中時代~大人のランキング」に出演します。
大人の知的エンターテイメント番組です。
団塊の世代を中心としたまだまだ熱い中高年を対象に
劇作家・鴻上尚史さんと進藤晶子さんとのトーク番組に出演します。
■番組名:「熱中時代~大人のランキング」
■放送日:2015年9月13日
■放送時間:8時00分~8時54分
■放送局:BS-朝日

2015年9月8日火曜日

ヨルタモリで羽目をはずしすぎた香取慎吾がますます若返っていて・・・・

ヨルタモリ、大好きでした。

りえママのまったりした雰囲気とタモリの色あせないジョークのコンビが絶妙で、

見てると、とっても安らぎを覚えました。年を忘れて楽しめる番組でした。

この番組も、今月いっぱいで終了というのですから、とても残念です。

そんな番組打ち切り間際の9月6日に出演して、ハイボールを10杯も飲んで

酔っぱらってしまったスマップの香取慎吾ちゃんが若返っていたのには驚かされました。

髪型のせいでしょうか、リフトのせいでしょうか。顔つきが向井理そっくりになっていて、

とても38歳には見えないほど若さでピチピチになっていました。

番組の冒頭でりえママから紹介があった通り、

大人なのに少年のような目の輝きもっている、ちょっと不思議な方でした(笑)。


香取 タモリと久々再会に喜び 泥酔し“問題発言”連発 りえ困惑 スポニチアネックス 


かなり酔っぱらっていたのでしょうが、泥酔とまではいかず、

プロの芸能人らしく、しっかりと最後まで意識がはっきりとしていました。

ハイボールを8杯飲んだ辺りで、「オレ、飲みすぎ」と即興の歌で歌っていましたが、

それでも、面白いことを言ってみんなを笑わせていました。

「ヨルタモリをテレビの前で一人で見ていたオレ」などと即興で寂しそうに歌いながら、

自虐ギャグも決まっていました。



これまでも、マツコやエリカ様、福山雅治、斎藤工などなどそうそうたるメンバーが出演し、

テレビではめったに見せない姿を見せて楽しませてくれたこの番組が

もうすぐ打ち切られてしまうのは、とても残念です。




でも、タモちゃんも、もうすぐ70歳ということで、

そろそろテレビ界から引退して、平穏な日々を送りたいのかもしれませんね。

なかなかタモちゃんのように多才な芸能人はいませんから、

後継者を見つけるのは至難の業でしょう。

昔の記憶を呼び覚ましてくれるアンチ・エイジング効果のあるテレビ番組が

また一つ消えてしまうのは、なんとも言い難い寂しさがあります。




2015年8月2日日曜日

熱中症ではなく実は被ばくというパターンもあるので、異常を感じたら早めに病院へ

先日、東京の両親に電話したら、異常に熱い日が続いているということだった。

熱中症で亡くなられる人も多いようだが、実際は、

熱中症かと思ったら、実は心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、白血病だった (『阿修羅』)

という例がたくさん出始めているようだ。

FNNによると、熱中症で、先週1週間に救急搬送された人は、

2015年最多の6,165人で、2014年の同じ時期に比べて、

およそ2倍ということだ。死者は、14人にものぼったとか。

上記の『阿修羅』の記事に書かれていた月餅さんという50代前半の女性も、

体調不良が続いていたが、7月20日に高校野球を野外で観戦後、

頭痛や吐き気、寒気に襲われた。

そして、月餅さんは、7月26日にくも膜下出血で急逝された。

彼女は、50年も生きてきたから多少の不調はしかたがないと書かれていたが、

頭痛、吐き気、食欲不振、幻想症状などは、多少の不調どころではなく、

かなり重度の症状と思われる。

くも膜下出血は、通常女性だと女性ホルモンが低下する60才以降になりやすいそうだが、

月餅さんの場合は、食事など内部被ばくにもあまり気を付けていなかったため、

おそらく、内部被ばくの影響で、老化が進み、その結果、くも膜下出血にかかり、

50代前半という若さでこの夜を去ることになってしまったのだろう。

20日に息子さんに言われた時点で、救急車を呼んでいたら、

助かっていたかもしれないと思うと、救急車を呼ばなかったことが悔やまれる。

皆様も、体調が少しでもおかしいと思ったら、

早めに病院へ行きましょう。

参考:「くも膜下出血」を予防しよう

お年寄りだけでなく、若い方もなる可能性もあるので、お気を付けください。


小悪魔agehaモデル諏訪美緒がくも膜下出血で死去する10日前の写真

2015年7月31日金曜日

Sunday Beach Yoga

先週の日曜日は、恒例のビーチでヨガを楽しんだ。

インストラクターのチャダムは、いつも30分ほど前に到着しているのに、

今日は、ヨガ開始時間のすれすれまで来なかった。

どうしたのかなぁとみんなで心配していたら、

なんと、昨夜、車に鍵をかけるのを忘れて、

車内を荒らされてしまったらしい。

大切なipodが盗まれてしまったとか。

とても気の毒だ。

車内荒らしは珍しいことではなく、

家にもつい最近、警察が来て、

この辺で車内荒らしにあったという被害届が

出ているので気を付けるようにと家を一軒一軒回って注意を呼び掛けていた。


先々週は、湖にたくさんボートがあって、かなり排気ガスのにおいがしたのだが、

今週は、それほどボートがなく、排気ガスのにおいはほとんどなかった。

今回も太陽の光を全身で浴びて、ビタミンDをたっぷり補給できた。

その後、ビーチを瞑想しながら散歩。




瞑想とは、自分を見つめる静かな時間を持つことだ。

ヨガの冒頭と終わりにも、マットの上に横たわって深呼吸しながら瞑想する瞬間がある。

定期的に瞑想することによって、心と体をつなぐことができるという。


忙しくインターネットにつながれた毎日を送っていると、

自分を見つめる時間を持つことは難しい。


 でも、毎日、ほんの5分間でも10分間でも、

深呼吸をしながら瞑想の時間を持つことによって、

脳や内臓、そして血中により多くの酸素を供給でき、

それが免疫システムを強化し、よりよい健康につながるそうだ。


紀元前500年にインドで始まった瞑想だが、

今では、瞑想のクラスがカナダ各地で開講されている。

それだけ、瞑想が日々の暮らしで心身に与える影響が大きいことが証明されてきたのだろう。



瞑想していたら、お腹がすいたので(笑)、

ビーチから車で20分ほどのところに新しくできた

ワイナリー『レッド・ストーン』で軽くランチをとった。


 最初は、ワインの試飲だけするつもりで入ったのだが、

レストランの雰囲気がよく、レストランで食事をすれば、

ワインのテイスティング代が無料になると言われたので、

急きょ、軽くランチをとることにした。

ボトルを一本買っても試飲は無料になると言われたのだが、

今一つ、買って帰りたいと思えるワインがなかったのだ。


ワインの試飲は、白ワインがリースリング、ピノ・グリジオ、グブルツトラミーナ、

赤ワインが、シラー、メルロー、キャバネ・サビニョン。

試飲の量も一般的なワイナリーに比べて多めに入れてくれたが、

赤白どちらもブドウが若すぎて、いまいち深みがなかった。

新しいワイナリーなので、ブドウは植えてからまだ3年くらいしかたっていないと言っていた。

レストランの方は値段も安く、味もなかなかよかった。

スタッフもカナダでは珍しくみな笑顔でサービス満点。

また、来てみたいと思うようなワイナリーだった。